部屋のなかが寒くて不快であってもいいのではないか?

修行僧の指導をしていた人が「冬に寒いのは当たり前なんです、寒い思いをするのが冬です」といっていたのを何年も前に聞いた。修行だから寒い思いをするのではなく、冬に寒いのは当たり前だからそれを受けるという意味。

 

この話を思い出したのは今日も外の最低気温はゼロ度でエアコンだけでは部屋は温まらないからで23度の設定にしていてそれ以上上げればもう少し温まるかもしれないが完全に温かくする必要はないのではないかと考えたからだった。エアコンでは部屋が温まらず寒い思いをするのがここの冬ということで、部屋のなかが微妙に寒くて不快であっていい。寒さを感じない快適なレベルを目指さなければいけないわけではない。寒さを辛く思いながら肩を丸くして暖かくなるのを待っている。