VS 老いぼれ

神田松之丞が5日間連続で続きものの講談をやった、その批評を朝日新聞に書いた矢野誠一の老害的なディス批評に怒り狂って方々に電話をかけまくった。矢野は5日のうちの1日目しか見ずにその批評を書いたのだから言われても仕方がない。そういう適当な批評を書くとこれだけ攻撃されるという雰囲気があれば批評家も適当なことをいわなくなっていい。老害は放っておくというのが演者や創作者の美学としてある。しかし雑な批評には怒り狂うという松之丞のスタンスをとる人がもっと増えないと矢野みたいな老害の立場が高いままになる。老いぼれが好き放題ほざけないようにすること。息の根をとめにいくこと。