高学歴ニートならニートをもっとうまくやれる

ニートに高学歴も低学歴もないが会社の同僚が高学歴ニートのテレビを見た話をしていて東進の林修が彼らと働かないことについて話し合っていたらしい、ニート関係の話は好きだから見たかった。

 

話では、高学歴ニートたちはいかにも高学歴らしく働かない理由をあれこれ言って、林に論破されていた。ニートでありながらも自分の行動に一貫性を持たせようとして説得力のある働かない理由を探していた。しかし働かないことに説得力を持たせるのは難しい、働いていること自体に非常に説得力があるから初めから負けが決まっている論争だった。笑い者になっていた。馬鹿にされるのがわかっていてわざわざ道化になってテレビに出るのは勇気があるのか何も考えていないのか。勝てると思っていたのかもしれない。ニートでありながら何かに勝とうとすること自体が不毛だ。ニートは一貫性がなくていい。ニートに働かない理由などいらない。無為に生きることができるそれがニートなのだから。