地獄が去っていった

ひさしぶりに地獄のような二日酔いをやった。朝から昼過ぎまでが本当の地獄で飲んだ水が飲むごとに吐き出されたがしかし氷でキンキンに冷やした水が喉を通る瞬間の気持ちよさ、ちょうど冷蔵庫にリンゴがあってその甘さがどれも、一瞬のかけがけのなさみたいなのがあってすぐに出てくるとわかってるのに摂取してしまった。

 

前夜に牡蠣を食べたからそれかもしれない。生牡蠣ではない。牡蠣のスパゲッティで牡蠣にあたることはあるのか。

 

回復してきた土曜の夕方、テレビを観るくらいの余裕は出てきてスシローの寿司を寿司職人が7人で合格不合格をつける番組がやっていた。私はスシローユーザーなのでメモを取りながら観た。基本的に合格だったが社長一押しの赤貝は不合格で味が全然しないと酷評されていた。「なにを食べているのかわからない」コメントを求められた1人が真顔で言っていて笑った。

 

月曜の社食の日替わりの定食はカキフライであった。食べようか迷ったが食べた。少しだけ気持ち悪くなった。ものすごい好きなわけではないのだ、どちらかというと好きという程度だ。