コーネリアスのライブ、Bunkamura、有給は少しずつ減る

●まみこからコーネリアスのライブのチケットが余ってるからと誘いが前日に来た。渋谷のBunkamura。チケット代を調べたら7500円もした。行くことにした。チケット代も払うだろう。 ●Apple Musicにコーネリアスがあったから久しぶりに聞いた。ガチャガチャした…

南国で貧しく生きていく

●ヤスミン・アフマド「ムクシン」。渋谷のイメージフォーラムで。映画的にここが絶妙というものはないが、マレーシアの田舎で少年と少女がデートをしているのがそのままの素朴さで映されているだけで、素晴らしかった。というか登場人物の素朴さ、自然さとい…

熱波、ゲルマント、鳥

●ミゲル・ゴメス「熱波」がすごくよかった。ブラジル、リスボン。前半、隣人の老女がカジノにいってぜんぶ擦ってしまい、電話が掛かってきて、主人公が迎えに行くシーンがある。老女はカジノにはもう行かないと言っていたのに、また行ってしまったいいわけを…

コミュニティ能力

●若槻千夏が「コミュニティ能力」と何度も言っていて違和感があったがそういう言葉があるんだと思って見ていたら、古館があとから「コミュニケーション能力のことですか?」と聞いて、やっぱり若槻千夏の言い間違えだった。

梅雨明け、ネットと本の関係、うんざりしていない

●朝の10時ごろ、五反田で喫茶店に入った瞬間に天気雨が降った。結構降っていたが店の中の人たちはみんな気がついていないみたいだった。今年の梅雨明けは遅いが、去年は早すぎたので今年の方がいい。台風6号がここまではこないで熱帯低気圧に変わった。 ●ベ…

嵌められているのか?

新人が強烈なアニメ声の新人で自己紹介のときに部内がざわついた。こんな声の女と今年度はやるのかと思った。それから4日目にしてその声が癖になってきている。耳が聞きたがっている。もともとその声であるはずがないとは思うが地声が想像できない。今日は書…

無気力な一年になることが分かっている

今年度は仕事がない年で一年間暇になることがはじめから分かっている。仕事中の暇に耐えられる自信がない。まだ今年度が始まって一週間経ってないけどもう無気力な気分がやってきている。一日が長い。

思想ではなく手段としてのBライフ

岡田利規の演劇で、精神が穏やかでなかった頃に、これさえあればいいと思っていた一冊として話されていたソローの「森の生活」。森で自給自足するソローが畑をたがやすことに喜びを感じている、その謳歌ぶりはいま思えば無理に謳歌している文章が気になる、…

社員旅行へ行かないという熱意

前の会社の社員旅行はグループ制だった。5人以上のグループになれば金が支給される。1年目は言われるがままに函館に行って競馬を見た。2年目からは事情もわかって旅行を偽装する集団に入ってそれぞれでそれっぽい写真を近所でとり支給された金を山分けしたが…

北斎の波、若冲の鶏、保坂和志ソロトーク2019/02/23に行った

保坂和志のトークメモ 葛飾北斎のかいた波の先が尖っている→ハイスピードカメラで捉えた映像がで見ると本当にそうだった。若冲の鶏の群れの絵が手前より遠くの鶏のが大きく描いている→望遠カメラでみふると実際にそうなるのが確認された。 こういうことは証…

靴紐がほどけている人

私よりもよっぽど疲れている忙しい部署の人がこちらに何かの用事で来た。話していた隣の人がその人が帰って行くとき、足元見た? 靴の紐が両方解けてたねと言っていた。片方はあるが両方となると精神が大丈夫か心配になっている。その人はかなりの内股なので…

部屋のなかが寒くて不快であってもいいのではないか?

修行僧の指導をしていた人が「冬に寒いのは当たり前なんです、寒い思いをするのが冬です」といっていたのを何年も前に聞いた。修行だから寒い思いをするのではなく、冬に寒いのは当たり前だからそれを受けるという意味。 この話を思い出したのは今日も外の最…

もういちどベルベルウイスキーを

1月1日にモロッコのベルベルウイスキーという砂糖がたくさん入ったミントティーをみんな酒がわりにガブガブ飲むので歯がない、ということを書いたら、またモロッコの番組がやっていて、それがベルベル民族の遊牧民を探しにいくというものだった。ベルベルと…

便所サンダルが似合う男、似合わない男

便所サンダルを履いた男が目黒駅にいて足の甲のつっかける部分である、そこに空いた穴にパンクの銀色のツノをつけていた。ツノというかトゲか。冬だからその下に分厚くて赤い靴下を履いていた。服は野ブタ。をプロデュースに出てくる忌野清志郎みたいな感じ…

リハーサルの合間に船に乗る

米国の豪華客船の中を見れる抽選があった、クルージングではなく午前中の1時間かそこらで中を見学するだけである。倍率は相当なものになるだろうと一緒に見ていた会社の人が言っていた。わざわざ港まで行ってとまっている船の内装を見に行くことをしたい人が…

VS 老いぼれ

神田松之丞が5日間連続で続きものの講談をやった、その批評を朝日新聞に書いた矢野誠一の老害的なディス批評に怒り狂って方々に電話をかけまくった。矢野は5日のうちの1日目しか見ずにその批評を書いたのだから言われても仕方がない。そういう適当な批評を書…

ネットをしないために魚まで育てなければならない時代

美容師が人の三大欲求のひとつの性欲がスマホ欲に負けたと話していた。 ネット漫画家のまめきちがスマホ断ちアプリをスマホに入れて120分とかに設定すると魚がアイテムを得る、しかし途中でスマホをしてしまうとそのアイテムが没収されるアプリをいれたが結…

東京にも雪は降るんだった

朝、五反田のドトールの2階にいたら窓の外で雪が降りはじめた。細かくて速い速度で落ちていた。天気予報を見ていなかったのでドトールの柱が遮ることのない横に長い窓の開けた景色が好きなのだがその窓の外が突然雪だった。雪が降るとはまったく思っていなか…

アリ・アスター「ヘレディタリー/継承」を観た

とてもおもしろかったが怖すぎて後半ほとんど目をつむっていたため、内容をよく把握できていない。最後の30分は、10秒に1度くらいの頻度でしか、目を開けていられなかった。音が大きくなってくると大体目をつむっていた。それでもラストの謎の多幸感は私もそ…

記憶に残らない服を選ぶ

友達と3人で服を買いにいった。なぜ3人かというと買うつもりの奴はまったく服に明るくなく自分のセンスがないから完全に誰かに服選びを任せたい奴で、もうひとりはzozoで大量に購入して大量に返品するのを趣味としているような奴、私はついていっただけだっ…

第一関節が全部爪の人

来訪した人が見た目がパンチが効いていてマニキュアが第一関節まで塗ってあった、眉は額の上の方に描いてあったという話を席に戻ってきたやつが話していた、普通の顔をして話をするのが大変だったそうだ。私も見にいきたかったが何か理由をつけなければなら…

高学歴ニートならニートをもっとうまくやれる

ニートに高学歴も低学歴もないが会社の同僚が高学歴ニートのテレビを見た話をしていて東進の林修が彼らと働かないことについて話し合っていたらしい、ニート関係の話は好きだから見たかった。 話では、高学歴ニートたちはいかにも高学歴らしく働かない理由を…

誰のiPhoneだろうと思っていた年明け

新しいiPhoneを買って3ヶ月で画面を割った。自転車の駐輪場の機械を操作していて自転車のところに帰ったらiPhoneが落ちているので誰のだろう思って拾ってみたら自分のだった。Appleはリアルタイムで予約が取れるので使いやすくなったが画面修理に1万8000円か…

全速力ゆうてトップギアはローと違って

正月にAmazonで無料だった青木雄二「ナニワ金融道」を読みはじめたらハマってどんどん読んでいったら正月とはいえない気分になってきた。しかし正月というのは思い返せば毎年そんな明るい気分ではない、明るい気分なのは年末である。 正月はもうすぐ仕事も始…

ワワフラミンゴ「ハートのふゆ合戦」を観た

作品よりもひとりごとに近いものに最近は執着している。そういう時期が定期的にくる。ちゃんとした物語があるだけで疲れを感じる時期。 ワワフラミンゴの前にやった演目で、日記を書いてるが誰にも見られないように汚い字で書いているというくだりがあって、…

インフル、焚き上げ

モロッコは酒が飲めないから酒の代わりにベルベルウイスキーという緑茶に砂糖をたくさんいれたものを毎日飲むらしい、だからモロッコ人はみんな歯がない。弟がせっかく日本に帰ってきたのに年末にインフルエンザにかかり、大晦日は普通に寝てガキの使いを朝…

アドベンチャーレース

男3人の女1人の4人チームでアドベンチャーレースをしていたがアドベンチャーといえないほど過酷であった。完走率は1割か2割程度、パタゴニアを5日間ほどかけて走ったり自転車に乗ったりカヌーに乗ったりしていると男のひとりが疲労で幻覚をみはじめた。この…

血の池に落とされた話

YouTubeで聞いていたハライチの岩井が免許証の更新に行ったときにハガキを忘れて許してくれそうな人の列に並びたかったが鬼のようなおばさんの列に並ばされて許されず床の穴が抜けて血の池に落とされた、そして命からがら今日このスタジオに来たという話をラ…

フグのひれ酒である必要はない

フグのひれ酒を飲みたい。フグは高いイメージがあるが四文屋によく行っていたときは冬になると500円でひれ酒が飲めた。今考えればたかがヒレ一枚、妥当な価格だがそのときはそれはひれ酒なだけでフグでない魚なのではないかと疑われた。フグの絵が描いてあっ…

最高気温が0度

弟が帰ってきた、ドイツはもう最高気温が0度くらいが普通で最低気温はというとこれも0度くらいで差がないらしい。車で片道1時間ちょっとを移動する。道が凍っていなければである。凍っていると2時間かかる。2時間、凍った道を運転したら緊張でそれだけでヘト…